
・La longue route de sable:Pier Paolo Pasolini ¥27,500 (Tax incl) / Philippe Séclier
この『La longue route de sable』は、1959年のピエル・パオロ・パゾリーニによるオリジナル活字を提示し、未発表の箇所を初めて明らかにする。詩人の足跡をたどったフィリップ・セクリエルは、資料、原稿、手紙、そして彼自身の写真を通して、イタリア海岸沿いの特異な旅の舞台をここに再現しています。
それはまるで、時間だけ隔てられた二つのイタリアが一つになったかのような印象を持ちます。
1959年夏、パゾリーニはイタリアの海岸を旅し、その旅の記録を書いた。そのタイプスクリプトが、彼の翻訳とフィリップ・セクリエのモノクロ写真とともに、異なる紙とフォーマットでここに再現されています。







– Pier Paolo Pasolini- (ピエル・パオロ・パゾリーニ)
イタリアの映画監督、脚本家、小説家、詩人、劇作家、評論家、思想家。
特異な作風、後世に与えた影響、そして謎の死など、20世紀の映画史において伝説的な存在である。
1922年3月5日、伯爵家出身で陸軍将校の父と教師の母の長男としてイタリアのボローニャに生まれる。幼いころから詩を書き始め42年処女詩集「カザルサ詩集」を自費出版。45年パルチザンに参加していた弟が殺される。47年中学教師として働き始めると同時に共産党に入党。49年冤罪で免職になり、共産党からも除名になる。50年母と共にローマの貧困地区に移る。55年長編小説「生命ある若者」発表。そのころ「河の女」の脚本執筆を機に映画界に進出。フェデリコ・フェリーニ監督の「カビリアの夜」や「甘い生活」、ベルナルド・ベルトリッチ監督のデビュー作「殺し」など数多くの脚本を執筆。61年「アッカトーネ」で監督デビュー。以降次々と話題作・問題作を撮り続けイタリアを代表する映画監督の一人になった。75年「ソドムの市」完成後、ローマ郊外の海岸で他殺体となって発見される。17歳の少年が犯人として逮捕されたが、死の真相は謎に包まれている。死後「パゾリーニ全集」(全11巻)が刊行された。享年53才。
*通販は佐川急便 eコレクト商品代金着払い(現金・クレジットカード可)にてご対応させていただきます。Instagram DM、info@gufoshop.co.jp もしくは tel, 052-971-8808 までお気軽にお問い合わせ下さい。
#pierpaolopasolini #ピエルパオロパゾリーニ
#gufo